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工事も終盤(新設作業場)

2018.06.27

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工場の近くの畑ではジャガイモの収穫が行われています。
早速食べました。じゃがバターは最高でした。

作業場工事の方は小型クレーン部品の増産や連日の雨,いろいろな条件がありますが、工事は終盤まで来ました
ワーク搬入時の問題を考え急きょ庭を少し削りました。
そのほかにも予定外のことが多くありました。
その一つが建設工事と設備工事を別々に発注したため、設備の搬入と排水菅の工事、シャッター工事がぶつかりました。
設備屋さんのスケジュールが詰まっており、今やらないと数週間後にずれこみ稼働日に間に合いません。
その場で試行錯誤して、各業者さんに協力いただき何とか乗り切りました。危機一髪でした。
次の日はぎりぎりのスペースにラフテレーンクレーンを設置し、小型クレーンとうまく連携し、設備ダクト工事を行い無事完了。
クレーン作業をまじかで見れてとても勉強になりました。
また現場監督も作業時間後に庭木を移植してくれたり、梅の木のいらない大きな枝を伐採し腐らないように処理してくれました。
皆さんありがとうございます。

いろいろ心配事がありますが、温かい声もいただき少し元気が出ました。

屋根、天井クレーンが付きました(新設作業場工事)

2018.06.07

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田植えの時期が近づいてきました。実家は農家なのでこの時期は微妙な緊張感があります。

塗装工場としては、湿度が高くなり作業に大変手間がかかります。溶剤の調整も慎重に行わないといけません。作業者もすごく気を使い疲れが倍増します。
仕事量は多くなっておりありがたいですが品質、コスト、納期、そして様々な不確定要素・・・心配事がかわるがわる押し寄せてきます。

作業場の新設工事は予定通り順調に進めてくれていますが
問題も出てきました。
予定の計画では荷下ろしスペースがぎりぎりなので、どこかに干渉しないか現状合わせで確認する必要があります。しかしまだ出来ていません・・・干渉する場合は対策と工事が必要です。急がないと稼働日に間に合いません。

鉄骨組み立て開始(新設作業場)

2018.05.29

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新設作業場の工事伴い移動させてきた花がきれいに咲いています。
工場内ではいつも仕事に追われますが、たまに外に出ると良い気分転換になります。
塗装は人間の感性に頼る部分が大きく、良い環境でないとうまくいかないこともあります。
新設の作業場は順調に工事が進んでいます。7月稼働即量産の計画です。建設会社さんをはじめ多くの人が頑張ってくれています。
建屋の完成から稼働まで1週間しかなく、その間に設備搬入、塗装機器搬入、組み立て、電気設備の施工、エアー配管、フォク―クリフト搬入、塗料の搬入、ワークの搬入、試運転、資金計画、現状の仕事、工場監査・・・いろいろありすぎてめまいがしそうです。
しかし、設備屋さんや電気設備屋さなど、私以上にこの工場のことをよく知ってくれている人たちが多いので安心感もあります。
ものすごい重圧ですが楽しみでもあります。

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