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いい季節になりました。花がきれいです

2017.04.22

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クレーン内装パネルの精密塗装は、品質、コスト、納期すべてが微妙にすりあわされて成り立っています。
生産台数を考えると毎日緊張の連続です。
「だから素晴らしい!」しかし
「さすがに疲れるわ。」そんな時、
居候の猫ちゃんと外の自然が癒してくれます。
「本当に外はいい天気やな。」

2017年もよろしくお願いします。

2017.01.22

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新年になりました。今年もありあわせのミカンを乗せた鏡餅からスタートです。よろしくお願いします。
 クレーン関連では完成後の実車を拝見することが出来ました。完成品を見て初めて分かることがたくさんありました。また生産台数のことを思うと責任の重さを感じずにはいられません。今年も当社にかかわる人たちに仕事を通して安全安心をお届けしなければ。
 鋳物の新ワークのテスト塗装のほうは、ラインで300個弱流しました。鋳物はやはり光熱費がかかります。そのため乾燥炉の調整や変更を随時しています。しかし決め手は1度に流す数を多くするしかないです。
 今回は1フック1個吊りですが、今後は1フックに複数吊るし、1度にラインで流すワークの大きさもそろえ、温度管理をしなければとても目標単価に対応できないです。

2016年総括

2016.12.31

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2016年は当社にとって2つの大きな出来事がありました。
 一つはクレーンメーカー様関連です。
ラフテレーンクレーンのフルモデルチェンジがあり、ご依頼いただいております内装パーツも新規のものに移行しました。継続して生産を続ける従来モデルもほぼ全数のご依頼を受けました。
5月以降深夜までの仕事が続き、大変でしたが「絶対やりきる!」と社内社外問わず、関係者全員で取り組み、量産ペースに追いつくことが出来ました。このことは「品質、コスト、納期」はもとよりそれをを超えた大変大きな成果だと思います。

 二つ目は塗装ラインBを大幅改装して、量産塗装を行うという取り組みに関してです。1年半前から取り組み、様々な形状のワークを吊り荷重などのテストを行っていました。
 そして12月にやっと材料の着荷~塗装、乾燥、脱荷まで通して流し基準品質に達することが出来ました。わずか4個ではありますが、当社にとって大きな節目になりました。
 設備屋さんにはかなりの技術的負担をお願いしましたが、何とかやり遂げてくれました。「ありがとうございます」。
 しかし塗装ラインというものは、ある種生き物のようにいつも調整したりメンテナンスしたりとこれからが大変です。
完成というものはないような気がします。
 乾燥炉、静電塗装機、塗装ブース、コンベア、また気象条件、材料の温度、塗料の特性・・・などなど性質の異なる複合的要素の集合体なので仕方ないことかもしれません。
 何はともあれ、これらを活用して、お取引先様に最大限貢献していきたいと思います。

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