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クレーン塗装標準工程完成。まさか家具と同じ!?

2009.09.17

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塗装ランク1級の運転席周りのパーツは何とか一定の納期でコンスタントに作業を行えるようになりました。
今までは鏡面が一番大変だと思っていましたが、5分艶N3.0のグレーという中途半端な艶、色?も一定の膜厚、艶、レべリングにそろえるのは同じくらいたい大変。
塗装後乾燥してから出てくるペーパー目や、針で突いたようなピンホール、など・・・直しはうまくやらないと、基準の艶、肌、膜厚にはなりません。
塗装といっても木工塗装での研磨やパテ詰めのノウハウが役に立ったのが本音です。
しかし、大塚家具に並ぶ家具の天板と日立住友のクレーンの運転席周りのパーツを同じブースで塗装することになるとは・・・なんか変な感じやな・・・。
次はCO2削減塗装に挑戦や!

まずは実測

2009.08.05

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当たり前ですが、まずは実測データー取り
塗装の基本に戻ります。
塗料や、ブースの癖、乾燥温度、湿度、時間、運送を効率よく行うために、どのくらいの重さに耐えられるのか、何個積み重ねられるのか、緩衝材はどれが良いのか。
また過去に他社で塗装していた時の不良例集を取引先様と連携し作成したのでそれを分析。さっそく近所のディスカウントショップで材料を買い冶具を製作。・・・まだまだ問題だらけやな。
もちろん不良の現物もチェック。出来る所から改善。

大型のものに挑戦

2008.10.07

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建設機械パーツの防錆塗装はフル稼働に近い状態です。またこれまでにない大型のものにも挑戦しています。それは大型のクローラークレーンの階段や、USJのパレード車のフレームの塗装です。弊社は小物中心の静電塗装ライン工場のはずなのですが、あえて挑戦します。さらに自動車のパーツにも挑戦するためサンプルの製作に励んでいます。

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