記事一覧

もう5月

2017.05.27

ファイル 502-1.jpgファイル 502-2.jpgファイル 502-3.jpgファイル 502-5.jpg

早くも五月が来ました。ゴールデンウイークがあり、その前後はややバタバタとしましたが、順調に乗り切ることが出来ました。
鳥のひなが巣から落ち戻してやりました。猫もいるのでひやひやしましたが。
仕事面では、出荷をできるだけスムーズに行えるよう、お客様が使う順に必要個数ごとに、出荷していけるように改善しました。
細かなことで、少しの差のようですが、効率的な出荷管理が行えます。入荷時からお客様が使う順に加工していければ理想なんですが・・・改善は日々の少しずつの努力しかないようです。

私がよく読む改善の本の最後に「よりよいモノを、より安く」だけではない、職人技が息づくものづくりの喜び。購入した製品を長く大切に使い続ける消費生活。それを正しく評価する社会。モノづくりの幸せを実感できる時代にしたいとかかれています。少し生産が下がりだすとこのことをいつも考えます。木工時代大量生産単純作業を突き詰め急な世の中の状況の変化についていけず、苦しんだことも思い出します。

話は変わりますが、高松市にできた新しい陸上競技場を見る機会がありました。コンパクトでオープンな感じ、市街地とつながっている感覚がとてもよかったです。町工場も地域と密接にかかわりあっているのがいいなーと思いました。

いい季節になりました。花がきれいです

2017.04.22

ファイル 501-1.jpgファイル 501-2.jpgファイル 501-3.jpgファイル 501-4.jpgファイル 501-5.jpg

クレーン内装パネルの精密塗装は、品質、コスト、納期すべてが微妙にすりあわされて成り立っています。
生産台数を考えると毎日緊張の連続です。
「だから素晴らしい!」しかし
「さすがに疲れるわ。」そんな時、
居候の猫ちゃんと外の自然が癒してくれます。
「本当に外はいい天気やな。」

2017年もよろしくお願いします。

2017.01.22

ファイル 500-1.jpgファイル 500-2.jpgファイル 500-3.jpgファイル 500-4.jpgファイル 500-5.jpg

新年になりました。今年もありあわせのミカンを乗せた鏡餅からスタートです。よろしくお願いします。
 クレーン関連では完成後の実車を拝見することが出来ました。完成品を見て初めて分かることがたくさんありました。また生産台数のことを思うと責任の重さを感じずにはいられません。今年も当社にかかわる人たちに仕事を通して安全安心をお届けしなければ。
 鋳物の新ワークのテスト塗装のほうは、ラインで300個弱流しました。鋳物はやはり光熱費がかかります。そのため乾燥炉の調整や変更を随時しています。しかし決め手は1度に流す数を多くするしかないです。
 今回は1フック1個吊りですが、今後は1フックに複数吊るし、1度にラインで流すワークの大きさもそろえ、温度管理をしなければとても目標単価に対応できないです。

ページ移動