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製粉関係のお客様が来てくれました。

2012.11.09

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木工関係(製粉機械)のお取引先様が工場を見学に来てくれました。
当社は木工塗装がルーツで、それを新しいことに応用して仕事を広げて来ました。木部は個人的にも思い入れがあり本当に大切にしたい仕事です。さまざまな素材、少量多品種を組み合わせて、数量の割には、高品質低価格を実現して皆様に提案したいです。
大量生産品に負けない品質、コストをいつも目指しています。

田植え近し ちょうちんの柄

2012.06.10

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工場近くの田んぼの苗もだんだん成長してきました。田植えのシーズンが近づいてきました。
工場の方は提灯の柄の塗装の依頼がありました。明治神宮で使われるそうです。木工の仕事は細かな基準書はないので作業者の感覚で決まる部分が大きいです。
また金属の仕事も同時に行っていますが、こちらはこと細かく図面や基準書に書いてあるのでその通りに仕上げるのが基本です。どんな小さなワークも同じです。
塗装作業にはどちらにも対応できる心の広さ?も必要かもしれません。

碁石の収納箱と金属のケース

2012.05.18

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木部の塗装の依頼で囲碁に使う碁石を収納する箱を塗りました。あり合わせのステイン(色)を混ぜて調色しました。
染料系ステインで着色しましたが木目がきつく浮き上がりすぎ民芸品のようになりました。
これでは今どきの家具や内装となじまず、浮いてしまうので軌道修正!上塗りには顔料系のステインを混ぜたカラークリヤーでややビターな感じにして仕上げました。木部の塗装はやってみないとわからない部分が多いですがそれが面白いところでもあります。

また金属のケースの試作の塗装もしました。白っぽい色でしたのでスケに注意し塗装しました。
木部も金属も基本的には同じです。成長分野を取り入れることで、今までの仕事も続けられます。
ラインの方はブラケットを流しました。数量の多いものは台車よりラインの方がよいです。従来は家電メーカー様のこたつの木部を流していましたが徐々に改造し今は金属を主に流しています。
せっかく持っている設備なので使えるだけ使ってお取引先様に貢献できればと思っています。

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