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夏季休業

2017.08.11

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昼はひまわり、夜は花火、居候の猫ちゃんも来てくれました。
町工場の醍醐味です。生活密着というか・・・いい面もあるのかもしれませんね。普段はきついことの方が多いですが。

製造業では分業化専業化が進んでいます。
下請け町工場の役割は、主に二つだと思います。
一つ目は品質面で専門性が高くお客様にできないもを提案する。
二つ目はコストが合わずできないものをまとめて大量に加工することで安く提案する。(当社は塗装工場なので同じ塗料、色)
いずれにしろ最後はメーカー様で組み立てられます。
最後に重要なことは、それらをすり合わせるということです。
それは、基準書より先を行っているのかもしれませんし、基準書をより細かくした将来の基準書かもしれません。
いろいろ考えさせられる毎日で問題だらけです。
お盆休みにリフレッシュしたいものです。

暑いです。塗装工場にとって一番きつい季節です。

2017.07.15

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雨があがるといきなり暑ーい季節がやって来ました。
金属塗装では焼き付け乾燥するものが多いので、乾燥炉の付近はとても暑いです。
特にバッジ式の乾燥炉の扉をあけたときは、一気に気温が上がります。真夏に巨大なファンヒーターを全開にしているような熱風の塊が襲ってきます。
思い出しただけで熱いのでこの話はここまでにしときます。
 話は変わって現状の仕事の方は、メインのクレーン部品(シリンダー、フック)が多くなってきました。また鋳物関係も徐々に増えています。アルミ製の部品も新規で塗装しました。
様々なことにトライし、いつも技術を磨いていなければいけないと思っています。

もう5月

2017.05.27

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早くも五月が来ました。ゴールデンウイークがあり、その前後はややバタバタとしましたが、順調に乗り切ることが出来ました。
鳥のひなが巣から落ち戻してやりました。猫もいるのでひやひやしましたが。
仕事面では、出荷をできるだけスムーズに行えるよう、お客様が使う順に必要個数ごとに、出荷していけるように改善しました。
細かなことで、少しの差のようですが、効率的な出荷管理が行えます。入荷時からお客様が使う順に加工していければ理想なんですが・・・改善は日々の少しずつの努力しかないようです。

私がよく読む改善の本の最後に「よりよいモノを、より安く」だけではない、職人技が息づくものづくりの喜び。購入した製品を長く大切に使い続ける消費生活。それを正しく評価する社会。モノづくりの幸せを実感できる時代にしたいとかかれています。少し生産が下がりだすとこのことをいつも考えます。木工時代大量生産単純作業を突き詰め急な世の中の状況の変化についていけず、苦しんだことも思い出します。

話は変わりますが、高松市にできた新しい陸上競技場を見る機会がありました。コンパクトでオープンな感じ、市街地とつながっている感覚がとてもよかったです。町工場も地域と密接にかかわりあっているのがいいなーと思いました。

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