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県内クレーンメーカー様にアドバイスをいただきました。

2014.01.16

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クレーンの部品の塗装が増えています。新しいアイテムも流れだしました。数量が多いので品質は特に気を使います。
また、お客様が工場を見に来てくださりアドバイスをいただき、少し安心しました。
さっそくそれらを反映するべく、品質チェックシートを作成!現場表示も追加しました。間仕切りは改善用のパイプで作成することにしました。
作業者との打ち合わせ、そして作業再開!
問題があるたびにお客様とギリギリまですり合わせることがベストだと思います。

地球掃除機

2013.12.18

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先日香川岡山県では「地球掃除機」のキャッチコピーでおなじみの県の代表的企業様へ打ち合わせにいきました。組み立て工程も見学でき実際に完成品を見ることができ感動しました。

こちらも県の代表的産業、クレーンの仕事は順調に増えつづけています。リピートワークの種類も徐々に増えています。
次はこれまでよりも重いワークにトライします。今回は吊りおろしに必要な機械をとりつけました。設備屋さんは土日はいっぱいで工事できないとのこと、平日通常業務をしながらの工事になりました。・・・無事終了「ほっ」としました。
他にも効率よく膜厚を上げ安定させるために、ラインに1工程追加しました。いつもお客様と協力して、設備やマスキング資材をぎりぎりまですり合わせご要望の通りの塗装をして皆様に貢献できたらよいと思っています。

壁が見えた。

2013.11.17

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多種多様のワークを塗装しています。
量さん品ではじき、剥離など不良が出れば後工程の組み立てがすぐに遅れます。
その対策の一つとして工程は基準書の通り作業するのは当然ですが、基準書のないものは、当社標準塗装工程(大手クレーンメーカー様基準書に準拠)で塗装作業しています。
また工場内の工具や緩衝材なども実績のあるものから当社標準化を進めています。
コンプレッサーや塗装ラインも2ラインにして一方が故障しても止まらないようにどちらでも同じ作業を行えるように進めています。
さらに、全面パテのような職人技を標準化し、どうにか低コストで出来ないものか・・・
エンドユーザー様の新しいオンリーワン製品→新しい形状(通常では量産しにくい構造)→板金工程に負荷(表面に様々な形、深さの凹凸)→塗装工程にさらに高負荷(通常製品のような当たり前のきれいな表面仕上げにしなければいけません)の図式です。
難問ばかりですがそこに壁が見えるだけ恵まれた環境なのかもしれません。
やはりトライしかありません。

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