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2017年もよろしくお願いします。

2017.01.22

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新年になりました。今年もありあわせのミカンを乗せた鏡餅からスタートです。よろしくお願いします。
 クレーン関連では完成後の実車を拝見することが出来ました。完成品を見て初めて分かることがたくさんありました。また生産台数のことを思うと責任の重さを感じずにはいられません。今年も当社にかかわる人たちに仕事を通して安全安心をお届けしなければ。
 鋳物の新ワークのテスト塗装のほうは、ラインで300個弱流しました。鋳物はやはり光熱費がかかります。そのため乾燥炉の調整や変更を随時しています。しかし決め手は1度に流す数を多くするしかないです。
 今回は1フック1個吊りですが、今後は1フックに複数吊るし、1度にラインで流すワークの大きさもそろえ、温度管理をしなければとても目標単価に対応できないです。

お客様の生産と密接に連動するということは・・・。

2014.08.30

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カーゴクレーンの部品は種類も増え一番重いものは30キログラム以上(バケツくらいの大きさ)一番軽いものは10グラム以下(小指くらいの大きさ)です。
同じ基準のものですが塗装には気を使います。
大きな部品と同じ条件で小さな部品を塗装すると塗膜が厚くなりすぎ、塗膜内部の乾燥が悪くなり結果塗膜表面に加重がかかると表面に緩衝材のあとがつく不良が発生します。
塗料メーカーによると完全硬化には数日かかるとのことです。
塗料は厚く塗ればよいとは限りません。また乾燥温度も高すぎても駄目です。
いつもデーターを取りひたすら次に反映させていくしかありません。
お客様の工場と密接に連動して大量に流していますので不良が出始めると取り返しがつきません。
不良になるくらいなら出さない方がましです。(その場合出荷や組み立てに影響がでますが・・・)
またコンベアの負荷も増しているので、メンテナンスには気を使います。オイルも高価な専用のものを使用しています。
自動でオイルを塗布できますが、手作業でローラーの軸にもオイルをさします。
気の遠くなる作業ですが手抜きはできません。毎日が必死です。

カーゴクレーンの部品塗装主力になる

2014.07.06

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数年前急激に仕事が減ったときに県内のクレーンメーカー様系列のお客様に助けていただきました。
現在ではそれらの仕事が大幅に増え8割近くに達しています。
また1日数回お客様の主力工場や系列会社様に納品しており、運送にも負荷がかかっていますが、緻密に連動すことによって、当社の塗装技術を最大限発揮っできると考えています。
ラインは標準色専用に設定して流していますがさらに増えそうな勢いです。もう一方のラインも改良できればよいと思います。
マスキング置き場の整理整頓、電気関連の部品の塗装も行いました。

深夜仕事、清掃が終わりふと製品を見るとカゲロウが・・・思わず写真を撮ってしまいました。
昔は早明浦ダムの近くの川によく釣りに行ってたなー。

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