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クレーン新規トライ

2018.04.02

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当社の売り上げのクレーン部品が占める割合は現在96%になっていますが、さらに増産傾向です。このままいけば100%に限りなく近づきます。
それとは別に、新しいことも始まっています。作業場と設備を新設し大き目の部品を量産塗装します。うまくいけば当社にとって大きな節目になります。
まず現在作業を行っているお客様の設備を研究しさらに効率を上げる予定です。
早速寸法を測りに行きました。
また夜間に搬入予定ですので電動リフトが威力を発揮します。静かにしないとご近所に迷惑が掛かります。
その他の部品塗装も徐々に増えています。

乾燥炉改造、さらにメーカー様と連携強化

2018.02.03

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仕事が忙しい中ですがクレーンキャブ内装高品質塗装工程でワンランク上の基準に対応し、品質向上と安定化を図るために乾燥炉の工事を行いました。
 クレーンの内装パネル類はオペレーターが直接見る部分なので、品質は最上級が要求されます。
 実際には基準書以上に仕上げています。また傷にも強くなければなりません。
現在当社では国内向けはほぼ全数塗装していますが、今後はその他の塗装も行いたい考えです。
田舎の小さな町工場ですが技術を磨いて、いつか世界で使われる製品作りに貢献したいものです。

受電設備交換

2017.06.18

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6月は田植えの季節です。
工場の周囲の田んぼもあっという間に水が張られ涼しげで心地良い景色になりました。
また、先日から気がかりだった、燕の子のうちの最後の一匹がようやく巣立ちました。
すっきりした気持ちです。
また長年の懸案だった工場の受電設備を、新しいものに取り換える工事が始まりました。そして電線を入れるボックスは当社で塗装しました。錆びて水が入らないように、厚く塗りました。仕事で受けるときは、いくら屋外でもこんなに膜厚は必要なのかな?と思っていましたが、こうやって実際に取り付けてみると必要性がよくわかります。
基準書というものは本当によくできています。塗料の種類、膜厚完璧です。
いろいろ気分がすっきりしてきましたが、また新しいワークにトライすることになりました。
今度はこっちが気がかりになりました。いつになってもすべてすっきりとはいかないものです。

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