記事一覧

クレーン新規トライ

2018.04.02

ファイル 510-1.jpgファイル 510-2.jpgファイル 510-3.jpgファイル 510-4.jpgファイル 510-5.jpg

当社の売り上げのクレーン部品が占める割合は現在96%になっていますが、さらに増産傾向です。このままいけば100%に限りなく近づきます。
それとは別に、新しいことも始まっています。作業場と設備を新設し大き目の部品を量産塗装します。うまくいけば当社にとって大きな節目になります。
まず現在作業を行っているお客様の設備を研究しさらに効率を上げる予定です。
早速寸法を測りに行きました。
また夜間に搬入予定ですので電動リフトが威力を発揮します。静かにしないとご近所に迷惑が掛かります。
その他の部品塗装も徐々に増えています。

梅が咲いた

2018.02.24

ファイル 509-1.jpgファイル 509-2.jpgファイル 509-3.jpgファイル 509-4.jpgファイル 509-5.jpg

寒い日が続きましたが2月下旬となると少し暖かくなり梅も咲きました、春は近いです。
猫はストーブの前と外を行き来。気ままでうらやましいです。
建設機械の仕事は忙しくなりそうな予感がします。今のうちに設備を整備しておかないと・・・繁忙期に故障で止めるわけには行けません。
ベアリング関連の仕事は久々に少し流れました。
いろいろな課題に取り組んでいますがいつもすっきり解決とはいきませんがそれでも進むしかありません。

乾燥炉改造、さらにメーカー様と連携強化

2018.02.03

ファイル 508-1.jpgファイル 508-2.jpgファイル 508-3.jpgファイル 508-4.jpgファイル 508-5.jpg

仕事が忙しい中ですがクレーンキャブ内装高品質塗装工程でワンランク上の基準に対応し、品質向上と安定化を図るために乾燥炉の工事を行いました。
 クレーンの内装パネル類はオペレーターが直接見る部分なので、品質は最上級が要求されます。
 実際には基準書以上に仕上げています。また傷にも強くなければなりません。
現在当社では国内向けはほぼ全数塗装していますが、今後はその他の塗装も行いたい考えです。
田舎の小さな町工場ですが技術を磨いて、いつか世界で使われる製品作りに貢献したいものです。

ページ移動