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小物から中物塗装

2018.09.02

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アウトリガーの仕事は、お取引先様のご協力のもと徐々に台数を増やしています。
従来のリードタイムよりは外注に出る分長くなるので、移行作業は大変です。
当社から塗装後返送したアウトリガーは、お取引先様で組み立てられ、その後最終組み立て工場に出荷します。その出荷が遅れると、メーカー様最終組み立てラインも遅れます。余分はありません。
それでも目標達成のためトラック便を駆使して細かく運送してくれています。
当社もそれに応えるべく最大限の早い納期で作業を進めています。
サプライチェーンは、ぎりぎりのすり合わせと大きな信頼のもとに成り立つのだなーと改めて感動しました。
またカーゴクレーンの部品は過去最大の増産の真っただ中ですが、新しいものも増えています。新型でしょうか。どんなものにもすぐに対応しなければなりません。

お盆は休みですが

2018.08.19

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お盆休みですが、新規トライアル中のアウトリガー塗装は2日間休み返上で稼働しました。
42℃という猛暑との戦いです。
暑い中ですが担当作業者も少しでも早くお客様の予定数量をこなすために努力しています。
しかし今年は国内最高気温が出るなど猛暑の年となり塗装条件としてはとても良いとは言えません。
クレーンメーカー様の基準書内という限られた範囲でぎりぎりの調整をして暑さに対応しています。
塗装は気温、湿度、材料の温度、素地の表面、風の流れ、、塗装箇所の塗装順序、粘度、シンナー選定、乾燥条件、マスキング方法や順序、塗料の種類ごとの特性、光、書けばきりがありません。それらの様々な要件をその時にあわせて組み合わせます。。
そして今回のように条件が悪くても最後は作業担当者の塗り方(技量)で帳尻を合わせます。

あとは数量です。採算ラインまでいかないと成り立ちません。
数もいかないといけないし、きれいにも仕上げたい・・・やればやるほど相反することばかりで難問です。
工程改善やすり合わせでクリアするしかないようです。
 運転席の内装高品質部品塗装の仕事もぎりぎりのすり合わせで成り立っています。担当作業者が何年もかけて磨いてきた職人技です。今も進化し続けています。

作業開始!

2018.07.27

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いよいよワーク(アウトリガー)の搬入作業開始です。
唯一の搬入通路は例のごとくぎりぎりです。運転手さんも「ひやひややわ」と一言。
敷地の中は割と広く取れましたが、積み下ろしを考えるとやっぱりぎりぎりです。
42℃という猛烈な暑さの中での初塗装作業となりました。塗装にはとても悪い条件でしたが、塗装作業者の技量と頑張りで無事作業完了。初出荷できました。
暑さ対策は今後の課題です。
そして初物検査も乗り切り、続けて量産開始。あとは採算ライン目指して突き進むしかありません。
量産品なのでそこまで行きつけなければすべてが台無しになってしまいます。

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